新米ママの親バカ育児日記と乳がん治療


by piyomam

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なんだか・・・

・・・・・・疲れてしまいました。

メンタル面での弱点を抱えるダンナの気持ちを支えつつ、自分のテンションは自分であげ

ていかなくちゃ。

でも、ダンナのため息や調子の悪そうな姿を見ると、どうしても心細くなってしまう。

必要なものはあらかじめ用意しておかないと落ち着かない私とは全くタイプの違うにい

に。

修学旅行やプールの準備に気をもむ私の心配なんかどこ吹く風。

なんだか私だけが空回り・・・。

私何やってんだろう・・・?どうすればいいんだろう・・・?

いろいろ考えてたら泣けてきちゃった。

そういえば最近泣いてなかったなぁ。

うん、泣けてよかったかも。

また、がんばろ。
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by piyomam | 2009-06-08 09:39

最高の時

先日行われた、ゴスペルコンサートの録音を聴いた。
私がお休みを始めた4ヶ月前よりずっとずっと上手くなってて、私も早く歌いたい~って思った。

私達のクワイアが、コンサートやイベントのたびに必ず歌っている歌がある。
「Your Latter Will Be Greater 」

たとえこれまでに どんなことがあったにせよ 最高の時はこれからやって来る
そして あなたのこれからの人生は もっと素晴らしくなるでしょう
どんなことも可能なんだ 可能なんだよ
そして あなたのこれからの人生は 誰よりも素晴らしくなるでしょう
最高の時は これから来る
あなたの最高の時は これから来る
私達の最高の時は これから来る
そう 私達の最高の時は これから来るんだよ!

はしょった訳だけど、これから最高の時がやってくるんだ!って繰り返し繰り返し力強く歌い続ける曲です。

この曲を歌う前にソリストが、MCの中で私に対する思いを語ってくれてた。
彼女の率直な、思いやり深い言葉に、ずっと家に籠もってばかりで、外の世界と切り離されたような思いでいた私は「あぁ、自分は一人じゃないんだなぁ。帰れる場所があるんだなぁ。」ってすごく嬉しく思った。
これから来る最高の時を大切な人達と過ごすために、今できることを頑張っていこう。




この映像はこの曲をつくった Israel Houghton ヴァージョンのノリノリな感じ。
私達が歌っているのはMartha Munizziヴァージョンの切々とそして力強い感じ。
雰囲気はちょっと違うけど、ちょうどいいのが見つからなかったから参考までに。
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by piyomam | 2009-05-01 11:03

二の足

今日は、所属しているゴスペルクワイアのミニコンサートがあった。
ずっと前から聴きに行くのを楽しみにしていて、この日はぴよっちにはこの服を着せて、初お披露目になるな~とか思ってた。

でも、結局家にいる。楽しみだったはずなのに、なんだか心も体もだるい。
知り合いの前でウィッグになることとか、会場までバスを乗り継いで行かなければならないこととか、バスが混んでたらベビーカーどうしよう・・・とか、自分の足を引っ張ることばっかり考えてしまった。

楽しく過ごしたいって思ってるはずなのに、ずっと家にこもってる間に冬眠し過ぎのクマみたいに出不精になっちゃったのかも。

あ~でも、絶対こうでなきゃ!なんてことはないよね。できることやりたいことからゆっくりやっていけばそれでいい。
二の足踏んじゃうならその場で足踏みしてたっていいし、ピョンって後ろに下がっちゃってもいい。
きっとそれがその時の自分に必要なこと。
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by piyomam | 2009-04-27 13:31

ウィッグデビュー

ぴよっちをパパに預けて、ウィッグの調整に行ってきました。
一人で外出するのは何ヶ月ぶりだろう??
タンポポがいっぱい咲いてたり、もう綿毛になって飛んでたりして、すっかり春だな~っていい気分。

ウィッグをつけて人前に出るのは初だったので、なんか緊張・・・。自然かな?変じゃないかな?
でも誰も私に注目するはずもなく、すぐ気が楽になりました。
それにしても、地下鉄の構内って風、強!!不自然に髪がまくれそうで、ドキドキしましたよ~。

予約してお店に行ったので、他のお客さんに会うこともなかったです。
私の髪がまだらに残っているのを見て「よかったら切りましょうか?」って店員さんが言ってくれたけど、「これがあるから帽子被ってもけっこう自然に見えるんですよ~。」って帽子を被って見せると店員さんも納得。
治療が済んで髪が生え始めたら、それに合わせてそろえてくれることになりました。(ここの店員さんは全員美容師免許を持っているんだそうです)
美容院には行きにくいので、すご~くありがたい♪

ウィッグの調整が済むまで1時間程、開放的な気分でショッピングを満喫。
靴下屋で3足1000円のハイソックスを6足買い、ワゴンセールで1050円だったカットソーも購入。(開放的な気分の割には高い買い物はしないあたりが小さい?)
ポスターに惹かれて「あまおう」のソフトクリームまで食べてしまいました。(なるべく乳製品控えるようにしてるけど、ず~っと家にこもってばかりだから、久々の外出でつい気がゆるんじゃった・・・)

出かけるまでは面倒くさかったけど、楽しく充実した時間が過ごせて大満足でした。
ぐずるぴよっちに手を焼いたパパ、お疲れ様、そしてありがとう!
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by piyomam | 2009-04-19 00:54

リネットに思う

私の好きな海外ドラマ「デスパレートな妻たち」の4作目が昨日から始まりました。
ウィステリア通りに住む悩みや秘密を抱えた主婦達を中心に、トラブルやハプニングが交錯し、ミステリーやユーモアたっぷりにストーリーが展開していく物語です。

私はテレビでしか見たことがないので、放送との兼ね合いが悪くシーズン1、シーズン3、シーズン2の順番に見てしまっていて、ちょっと混乱してしまっているところもあります。なので、主婦の一人であるリネットがシーズン3の終りでがんの告知をされていたこともすっかり忘れていました。(その頃、まだ自分のがんに気づいてなかったので、印象が薄かったんでしょうね)

化学療法を受けたり、周りには知られたくないと望むリネットの姿を見ると、自分と引き比べずにはいられません。
のんきに楽しんでいた単なるドラマが、ますます気になるドラマになりました。

私は自分の乳がんを家族や親族以外に知らせる機会があんまりないんですよね。(出産、子育てでずっと家にこもりっぱなしだったので)
ゴスペルクワイアの代表と先生、クワイアの妊婦仲間だった二人の友人にしかまだ話してないけど、みんなシリアスになり過ぎず、あったかい反応だったなぁ。

これからも秘密にするつもりはないので、話の流れで他のクワイアメンバーとか、友達とかママ友とかにも話そうと思ってるけど、どんな風なのか改めて想像するとドキドキするかも。
でも自分にとって乳がんは日常の一部になっているので、きっとサラッと話せるような気がする。
どのタイミングで誰に話すかは、きっとその時になれば動物的な勘が知らせてくれるんじゃないかな~って思うのは楽天的過ぎるかな?
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by piyomam | 2009-04-09 10:53

一日の終りに

一日の終りにお風呂にゆったりとつかるのが大好きです。
今日も一日終わったな~と、心も体もリラックスできます。

自分へのねぎらいとして、「今日もよく頑張ったね~」と声をかけながら、自分の体をなでてあげると、じんわりとあったかくやわらかい気持ちになります。
今だと特に、副作用の血管痛でそでまくりするたびに痛む右腕とか、色が変わりカサカサになった両手なんかはねぎらいの第一候補です。

一番のオススメはやっぱり頭なでなでかな。大人になってストレートになでられながら褒められることってあまりないですよね。
「今日も頑張ったね、ぴよまむ~」って頭なでると胸がきゅ~んってなります。
特になんてことなかった日でもそうですし、しんどいことつらいことがあった日にはポロリと泣けてくることもあります。

バカバカしく思えるかもしれませんが、褒められ認められることは、子どもじゃなくても大人だって大好きなんです。
自分褒め、オススメですよ♪
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by piyomam | 2009-04-04 10:54

心にしみる歌

3月15日の産経新聞で紹介されていた『手紙~親愛なる子供たちへ~』
老いの現実と子どもへの深い愛情を飾らずに表現した詩の全文。読んでいくうちに、ただ静かに涙がスーッとこぼれた。
以前の自分だったらもしかしたらピンとこなかったかもしれない。両親は共に元気でいてくれてるし。
でも、詩の内容が、子のサポートをしてきた親と、子のサポートを必要とするようになる親、という両面から書かれているので、ぴよっちを産んだことで両方の視点を得て自分の心に深く響いたような気がする。
You Tubeで検索して、曲のついた形でも、また切々と訴えかけるものがある。

また、この詩のもとが作者不明のポルトガル語の電子メールというのがいい。国が違っても普遍の思いなんだなぁって。

ぴよっちの顔を見ながら聴いてると、これから通るであろうことが思い浮かんで胸が熱くなります。


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by piyomam | 2009-03-17 10:23