新米ママの親バカ育児日記と乳がん治療


by piyomam

ゴスペルコンサート♪

今日は家族そろって、私が休会しているクワイアのゴスペルコンサートへ行ってきました。058.gif
ぴよっちを産んでから早半年、なのでみんなとも半年ぶりの再会です。
みんな私の病気のことを知ってるので、等身大の自分でいられます。

ひさびさに生で聴くゴスペル、やっぱりよかったぁ!
優しく美しい旋律の曲では、思わず微笑みが浮かび、ガツンと力強いメッセージがある曲では目頭が熱くなりました。
ゴスペルって、生の人間の歌なんだっていうのがひしひしと伝わってきました。
あ~、聴いてるだけじゃ物足りない。やっぱり歌ってなんぼって思います!

ぴよっちはというと、心地よいのかぐずらずにほとんどねんねしてました。
曲間で拍手する時にはビクッてなってましたけど(笑)
終わったあと、何人かの友達に抱っこされたけど、人見知りすることなく抱かれてました。
それと、外出中はうんちはせず家に帰ってからすっきりするっていう、空気を読んだ行動記録更新中です。


コンサート直前の練習で、先生がみんなに話したという言葉をレッスンレポートで読みました。

『ゴスペルを歌う時、いい人であってはいけない。
いい人ぶってはいけない。
完璧にいい人は居ないです。
ウン十年生きてきた中で、いろいろな事がある・・
それをすべて覆いかくさず
いい所もあり、しょうも無い所もあるという自分を出しましょう。

いい人のフリをして歌ってはダメです。
グチャグチャのままの皆さんを出してもらえばいいです。』


私がなんでゴスペルが好きかっていうこととぴったりはまっていて、思わず涙が出ました。
ゴスペルは、楽しい時には楽しいままに、立ち止まったり後ろ向きになってしまう時にはそのありのままの自分で歌えるところがなによりの魅力だと思っています。


治療が落ち着いたら、ぴよっち連れて復帰するのが楽しみです♪
きっと今の自分だから歌える歌があると思っています。


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今日のぴよっち、チューリップハットを初めてかぶってお出かけしました♪
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# by piyomam | 2009-06-27 20:08