新米ママの親バカ育児日記と乳がん治療


by piyomam

エンターティナー

よそのおうちでもきっとそうだと思いますが、ぴよっちの前に立つと平凡な主婦であるはずの私が女優にも歌手にもなります。

時にはぐずぐずし始めたぴよっちに向かって、「まあ!誰なの!?誰がそんなに悲しんでるの!?」って大げさに驚いてみせます。(気分はガラスの仮面てところでしょうか)
眠くてぐずぐずしている時に驚かせるのはけっこう効果があり、ニコニコになります。
他に口で「パン!」って言ったり、「わ!」って言ったりの猫だまし的なことや、抱っこしてて「ヒューン」って急降下させたりもします。
やりすぎると驚きすぎて泣いちゃうこともありますが・・・(^-^;)


そして、とにかく歌が口をついて出てきます。
何かの曲の替え歌だったり、自分の中から湧き出てくるオリジナル曲だったりします。
おむつ替えだったりあやし中だったり、そのシチュエーションに合わせてポンポンと。
ミュージカル風に大きな動作でオーバーに歌うとぴよっちのウケもいいです。
たいていの場合その場限りで、同じ曲を2度歌うことはできないんですが、都はるみさんの『北の宿から』の替え歌バージョンは歌ってて気に入ったので忘れず覚えています。
眠くてぐずりまくってるぴよっちに捧げた歌です。(演歌って情感が出ますよね)

♪あなたとっても眠いのね   そうよとっても眠いのよ   
 眠い眠い眠いのよ       眠さこらえて泣いてます♪    




オリジナルの子守唄。
短いフレーズだから、好きなだけ繰り返せるし、適当に止められます。

ぴよっち、ニコニコしながら歌ってる人が好きみたいです。
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by piyomam | 2009-06-15 10:43