新米ママの親バカ育児日記と乳がん治療


by piyomam

大は小を兼ねない・・・こともある

おかゆづくり2日目。手順は頭の中に入っています。
前回の反省点、なべのふたはしっかりずらす!を守ります。
するとふきこぼれずいい感じです。しかもふたの隙間から泡をたててにえてるおかゆが見えてさらに安心感があります。
キッチンタイマーくんのスタートボタンもしっかりと押しました。

パーフェクト!だと確信しました。
気をよくしてフリージング用のトレイまで用意しました。

でも、出来上がってなべをあけると・・・・・・、水気がありませんでした。
ごはんがなべ底にビシ~ッとひっついています。

しかたがないのでやわらかいごはんのところだけをスプーンでとります。
すりばちでするという過程をすっとばして、いきなりこし器でこすことにしましたが、(最終的にこすんなら、先にやってもいいよねっていう横着心でした)粘りが強すぎてなんだかもちみたいです。
結局何度かお湯を足してのばして一応完成させました。
もちろんフリージングトレイの出る幕はありません。
残りはひとおもいにその場で私が食べてしまいました。

さて、ぴよっちにあげてみると、口を開けてはくれますが口を閉じてくれず失敗。
口を閉じてくれたかと思うと、他の方のブログでもよく見かけるブーブーと吹き出すという技の登場。
口の中に入れても飲み込まずためてるだけのような疑惑もわいてきます。
口から出てくるのがよだれなんだかおかゆなんだか分からず、食べたのか食べてないのかが???
で、結局5回くらいチャレンジしたけど、ゴックンしたかは謎。
でも、最後あたりで、スプーンを口にもっていくと開け、そしてくわえて閉じるっていう形になったみたいなので、よしとすることにします。
スプーン自体も嫌がらず、ペロペロしてるみたいなので。

あんまり真剣になり過ぎて、真顔で言葉すくなだったことに気づき、後半からはしっかりぴよっちをほめてあげました。

私のあげたものが果たして10倍がゆと呼べるものなのか疑問は残りますが、ミルク以外のものをスプーンで口から取り込む、ということをまずはめざすことにします。
私にとっておかゆづくりが特別なことじゃなくなる日が早くくるといいなぁ。


これが昨日までのお話。
おかゆづくりをマスターする日はまさに今日やってきました!
実家の母とダンナにおかゆづくりの失敗の話をすると、共通した答えが返ってきたんです。

「なべ、大きすぎるんじゃない?」

今日、なべを変えました。とてもいい感じにおかゆがにえました。
大は小を兼ねるというのは必ずしもあてはまらないことがあることを、身をもって学びました。
あともう一つ発見!おかゆがにえてる時はグツグツ。さあできた!となったらパチッて弾けるような音がしはじめることです。(あれ?この音がしたらもう遅い?)
自分にとっては大きな発見でした。
ぴよっちに食べさせるのが楽しみだな~。
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by piyomam | 2009-06-13 11:09