新米ママの親バカ育児日記と乳がん治療


by piyomam

ドセタキセル&ハーセプチン②

今日はドセタキセル&ハーセプチンの2回目点滴に行ってきました。
血液検査はわりと人数が少なく、スムーズに終了。
腫瘍センターの看護士さんからの聞き取りも終り、診察の待合室へ。

その時10時10分。私の予約時間は10時台2番目ですが、現在表示は9時台1番目(本日1番最初の人!?)
これは長くかかりそうだと思い、混んでる待合室を避けてちょっと離れたソファで待つことにしました。
元ナースの漫画家さんが書いたエッセイ集を一気読みして、11時も回ったことだしと受付に行ってみると、10時台1番目になってます!
私が待ってたところでは呼び出しアナウンスが聞こえなかったので、呼ばれてないか受付に聞いてみると、何度か呼ばれたとのこと(汗)
受付で話してる間に担当医が病棟対応のため席を外すのを横目で見送り、先生が帰ってくるまでの間にお昼をとることになりました。
いつもい~っぱい待たされるから油断しました。嬉しい誤算ですが、先生ごめんなさい。

5月20日に受けたCT検査の結果と授乳中に受けたCT検査の結果を比較したけど分かりづらかったみたいです。でも、しこりはちょっと小さくなっているんじゃないかとのこと。
しかも今回のドセタ&ハーセプチンは後半ググッと効いてくるよ~と言われて期待度UP!
今回も白血球の値が十分だったので、点滴にGoサインが出ました。

点滴室大賑わいです。ベッドルーム、リクライニングシートルーム、談話室の3種類あるんですが、早めに受けられるという談話室をチョイス。
7つある席が埋まっていて、空くとすぐ次の人が座るという感じです。

点滴の針をとる時、手術するのが右なら右腕でと言われたんですが、表側の血管がEC療法点滴のため硬くなってて「これは使えないな~」って。
前回は左手でやりましたよって言ったら、左は今後のためにもとっておきたいとのこと。
結局右腕をひねったところにある血管を使うことになりました。
「使えない」って言われた血管がなんだか不憫に思えます。
思わず、「血は流れてるんですよね?」なんてヘンな質問までしちゃいました。(ちゃんと流れてるそうです・笑)
血管ちゃん、今まで一生懸命頑張ってくれたんだよね、ありがとう。

今のお薬はECのような点滴中の副作用がないので、ウトウトしてたら薬剤師さんに声をかけられ起こされました。
簡単な問診が終り、気がつくとお向かいに座った二人の女性がものすごく意気投合しておしゃべりしてます。
私と同じくらいの年齢で、二人の子どもを育ててる最中である二人。
同じ病気、同じ点滴をしてるということで心強さと嬉しさでなんだかとてもハイテンションで話し、連絡先も交換してました。
ちょこっとうらやましくなりましたが、できあがった二人のキズナに入っていくことができず、静か~に点滴を終えました。(^-^;)

全部終えて家に帰り、お留守番してくれてたばあばからぴよっちを受け取った時、私の顔を見て・・・・・・・・・・・・大泣きされました~(ToT)
なぜぇ~ぴよっちぃ・・・、たった数時間で母を忘れましたか・・・?
そういえば、昨日の夜2週間ぶりにばあばと会った時、ぴよっち泣いたよぉ。
人見知りが始まったのかと思ったけど、まさか母にまでとは。

パパに抱っこしてもらってる間にウィッグをとって、いつもの帽子を被って再度抱っこすると、切なそうな目で見上げて(おかあちゃん?おかあちゃんなの?って感じで)そのままねんねしました。
ウィッグのせいで見慣れない人だと思われたのかなぁ。
パパやにいにが会社や学校から帰ってきても泣かないもんなぁ。
手術で入院してひさしぶりに会った時泣かれたらつらいよぉ。
次回の点滴後の反応もなんだかドキドキです。
今までそんなことなかったから、よく見えて、いろいろ考えてるのかな~と思うとこれも成長かぁ。
でも母はツライですよ~。
[PR]
by piyomam | 2009-06-03 21:23