新米ママの親バカ育児日記と乳がん治療


by piyomam

ママ友

昨日はママ友の家に遊びに行きました。もちろん、ぴよっちも一緒です。
母親教室で知り合った3人のママ友とその赤ちゃん達と、出産後初の再会です。

ぴよっちが一番最初に生まれて、その約一ヵ月後にS君、その半月後にAちゃん、ぴよっちの2ヵ月後にYちゃんが生まれました。
一番お姉さんのぴよっち、若干みんなより体は大きい気はするんですが・・・。
びっくりです!みんな首が据わってる!ぴよっちはこないだ据わったのに!
S君なんて軽快に寝返りしてる!!ぴよっちはできないのに!
やっぱり早く生まれたとはいえ、小さかったぴよっち。体に関する発達はゆっくりだったみたいです。髪の毛だけはふさふさだけど(笑)
年の功というか月の功というか、みんなの楽しそうなおしゃべりに一緒になって笑ったり、あやしてくれる人に笑いかけたりっていうメンタル面の発達は、ぴよっちちょこっとお姉さんらしかったかな。

流れによっては病気のことを話すことになるかなと思っていたのですが、結局話しそびれちゃいました。
私が帝王切開だったことや現在完全ミルクなことを話しても、「なんで?なんで?」って突っ込んでくる人達ではないんですよね。
人にはそれぞれ事情があるということをわきまえてるというか、自分が当たり前と思っていることを押し付けてこないというか。
ちょっと拍子抜けしたけど、なんか気は楽です。

「髪型かわいいね~、切ったの?」って言われた時は、ちょっとドギマギしちゃいました。
ついカツラだとは言えず、「ありがと~」って言っちゃった。

みんな母乳で育ててるので、おっぱいタイムがそれぞれあって、その時はなんだかやっぱり切なかった・・・。
今のぴよっちにおっぱいあげてたらどんなだったかなぁって。
お腹がすいた赤ちゃんが、ママの胸のところでおっぱいを求めて口をあぐあぐさせてる姿を見ると、ぴよっちはそういうことしないもんなぁって思ったりして。
ママ友の一人が、ミルクでも母乳でも違いはないよ~っていう話をサラッとしてくれたのは、何かを感じたのかしら・・・?ちょっと嬉しかった。

日ごろぴよっちしか見てなかったから、同じくらいの赤ちゃんの姿を見るのも、ママの話を聞くのもとっても刺激的で楽しかった!
これからも一緒に子育て楽しんでいけるといいなぁ。
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by piyomam | 2009-05-28 10:16