新米ママの親バカ育児日記と乳がん治療


by piyomam

EC療法 4回目

血液検査の結果も問題なく、ついに最後のEC療法点滴が始まりました。
診察待ちしてる間、めちゃめちゃ眠くなってたので、ベッドが空いてると聞き眠るつもりでベッドを選択。
前回の経験で眠ってる方が違和感や不快感を感じないで済むと思ったから。

でも、これが最後か~と思うとなんか感慨深くて、よ~し、全部味わいつくしてやるぞ~って気になった。
抗がん剤を体に入れるのはやっぱり怖い。でも、イヤ~って思ってると余計に体に悪いかもしれないし、せっかく体の中で戦ってくれるんだから、ウェルカーム!って感じで受け入れよう。その方が案外体にフィットして優しいかもしれない。な~んて。

ファルモルビシン、キミの赤い色を見るのもこれで終りなんだね。さあ来るか!?血管痛!って思ったけど、ん?そうでもない?いやいや、ひじから下がグ~ッとつかまれ痺れるような感覚。でもこれが最後。
エンドキサン、鼻から水飲んだみたいにツーンとした感じが脳天まで突き抜けるか~って思ったけど、あら?それほどでもない。
こうして抗がん剤前半戦が終了。5月から後半戦である、ドセタキセル&ハーセプチンが始まる。
きっと新しい薬の前は、今日みたいな気持ちにはなれず、おどおどビクビクした小動物みたいな自分になるかもしれない。でも、それはまたその時考えよ~っと。とりあえず、オツカレサマ!


病院にいる間、ちょくちょくぴよっちのことを考えて恋しがってた。そうするとあ~ら不思議。体が左右に揺れ始めるんですよね。ぴよっちを抱いてあやしてる時みたいに。これも母親っていう職業病かも(笑)

家に帰るとやっぱり副作用が出てきて、頭痛、気持ち悪さにげんなり。
でももうおばあちゃんは帰ってしまったので、パパと二人でぴよっちのお世話。
ぐずるぴよっちをあやすのは、やっぱり私の方がウワテなので、私がぴよっちをあやし、パパが気持ち悪がる私の背中をさする。
それにしても手当てってホントよく言ったものだな~って。気持ち悪くても手をあてていてもらうだけで、ス~ッて楽になる。
なんか、こういうのいいなぁ。ぴよっちにもぜひぜひやってあげよう♪
[PR]
by piyomam | 2009-04-21 13:29