新米ママの親バカ育児日記と乳がん治療


by piyomam

リネットに思う

私の好きな海外ドラマ「デスパレートな妻たち」の4作目が昨日から始まりました。
ウィステリア通りに住む悩みや秘密を抱えた主婦達を中心に、トラブルやハプニングが交錯し、ミステリーやユーモアたっぷりにストーリーが展開していく物語です。

私はテレビでしか見たことがないので、放送との兼ね合いが悪くシーズン1、シーズン3、シーズン2の順番に見てしまっていて、ちょっと混乱してしまっているところもあります。なので、主婦の一人であるリネットがシーズン3の終りでがんの告知をされていたこともすっかり忘れていました。(その頃、まだ自分のがんに気づいてなかったので、印象が薄かったんでしょうね)

化学療法を受けたり、周りには知られたくないと望むリネットの姿を見ると、自分と引き比べずにはいられません。
のんきに楽しんでいた単なるドラマが、ますます気になるドラマになりました。

私は自分の乳がんを家族や親族以外に知らせる機会があんまりないんですよね。(出産、子育てでずっと家にこもりっぱなしだったので)
ゴスペルクワイアの代表と先生、クワイアの妊婦仲間だった二人の友人にしかまだ話してないけど、みんなシリアスになり過ぎず、あったかい反応だったなぁ。

これからも秘密にするつもりはないので、話の流れで他のクワイアメンバーとか、友達とかママ友とかにも話そうと思ってるけど、どんな風なのか改めて想像するとドキドキするかも。
でも自分にとって乳がんは日常の一部になっているので、きっとサラッと話せるような気がする。
どのタイミングで誰に話すかは、きっとその時になれば動物的な勘が知らせてくれるんじゃないかな~って思うのは楽天的過ぎるかな?
[PR]
by piyomam | 2009-04-09 10:53