新米ママの親バカ育児日記と乳がん治療


by piyomam

心にしみる歌

3月15日の産経新聞で紹介されていた『手紙~親愛なる子供たちへ~』
老いの現実と子どもへの深い愛情を飾らずに表現した詩の全文。読んでいくうちに、ただ静かに涙がスーッとこぼれた。
以前の自分だったらもしかしたらピンとこなかったかもしれない。両親は共に元気でいてくれてるし。
でも、詩の内容が、子のサポートをしてきた親と、子のサポートを必要とするようになる親、という両面から書かれているので、ぴよっちを産んだことで両方の視点を得て自分の心に深く響いたような気がする。
You Tubeで検索して、曲のついた形でも、また切々と訴えかけるものがある。

また、この詩のもとが作者不明のポルトガル語の電子メールというのがいい。国が違っても普遍の思いなんだなぁって。

ぴよっちの顔を見ながら聴いてると、これから通るであろうことが思い浮かんで胸が熱くなります。


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by piyomam | 2009-03-17 10:23