新米ママの親バカ育児日記と乳がん治療


by piyomam

告知

12月10日、診断結果を聞く日、11時過ぎに病院に到着。先にお昼をすませようかと受付に行ってみると、待ってた方が早く済むかもとのこと。
2時間くらい待って、さあ次くらいか!?って時に受付に呼ばれて「時間がかかりそうなので、お昼を先にどうぞ。」って。なんで!?悪い結果だから、説明するのに時間かかるってこと!?ってショックだったけど、「先生もお昼に行くんじゃない?」っていうダンナの意見に納得。中華のお店で芝海老の卵炒め(かなり大盛り)をもったいないので必死で食べた。

ドキドキしながら診察室へ。ポーカーフェイスの先生(親しみやすくチャーミングな女医先生)から「残念ながら悪性でした。」と聞かされ、意外とあっさり そっかぁ・・・と受け止める。そして、話を続けようとする先生を遮って、ダンナを呼んでもらう。今まで読んでいた本の知識もあって、話の内容はよく分かったけど、時々頭が白くなる。じわじわじわじわ実感が湧いてきて、うっかり涙が出てくる。先生が私の手を握って「大丈夫。治りますから」と言ってくれて、言い切って大丈夫?と思いつつもその言葉にすがりたい。

その日の夜、乳がん体験者のHPを見て涙涙。ベッドに入っても言葉にできないぐじゃぐじゃの感情が渦巻いて涙が止まらない。ダンナが黙ってずっと手を握っていてくれた。

泣きたい時は泣けばいい。笑いたい時は笑えばいい。自然にあるがままでいればいい。体は自分のものじゃなくて、生きている間お借りしてるものだから。
いっぱい泣いて、少しは気持ちがすっきりした。
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by piyomam | 2009-03-05 10:40